気持ちを動かすことがカギ「人がうごくコンテンツのつくり方」

フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

フジテレビ系で放送された「逃走中」の制作に当たった元プロデューサーが説く、コンテンツのつくり方についての本。


個人がSNSなどで自由に発信できる時代、コンテンツを作ることは、一部のクリエイターだけの専門芸ではなくなっています。
とはいえ、なんの知識もなく漠然と作り始めても人から褒められるようなコンテンツを作ることはできません。

誰に向かって、なんのために作るのか。
コンセプトはしっかりと固めること。

発信者の想いと受信者の想いがマッチするようなものを考えてから取り掛からないと思うような成果は上がりません。
・コンテンツだと思えば世の中のものはみんなコンテンツ。
・ことばを置き換えることで違う価値を提供できる。
・ヒットしたものは極限まで引き算がなされている。
・二匹目のどじょう的な存在が失敗するのは”余計なもの”を足し算してしまっているから。
コンテンツの作り方とは、ヒトの気持ちの動かし方であるという結論が素直に頭に入ります。

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