ハードルを下げればできる「書く習慣」

書く習慣
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

ブログを長続きさせるコツは三つあります。
一つ目は、自分の好きなテーマを選ぶこと。
二つ目は、完成度など気にせずに書くこと。
三つめは、一年前の自分に宛てて書くことです。

自分のために書くことは学校の作文ではありません。
時間制限をされたり、人と比較されたり、点数をつけられたりしてへこむことはないのです。
書き順や文法などはとりあえず無視。
書くことに前向きになることが大切です。

「誰かのために書こう!」それは後でいい。続かないから。
それはズボラなあなたならわかるはず。
読者の一人が書いていたように、描きたいことを書いていればいいのです。

書きたいことがなかったら?
考えたことをメモして眺めていれば、こんなことも言える。あんなこともあったとイメージがわいてくるはず。
それを書いていけば気持ちがスッキリするはずです。

「自分の思いをうまく言葉にできない」・・・そんな人は、才能がないわけではなく思いを言葉にする練習が足りていないだけ。

「で、あなたはどう思うの??」・・・世界の情報は"何が書いてあるか"よりも"誰が書いたか"が重要。自分の言葉で本音を綴れば『誰でもかける文章』ではなくなる。

「落ち着いたら、準備が整ったら」は永遠にこない。・・・「明日やろうは馬鹿野郎」やる気の炎が消えないうちに始めよう。

その文章、『中学生』にも伝わるレベル?・・・多くの人に確実に『伝わる』文章とは、「簡単な言葉で書かれた文章」

「意味のない文章に意味づけするのはあなたじゃない」・・・あなたが書いた文章に、意味や価値を判断するのは、それを読んだ人。

完璧を目指すよりも大切なのが、終わせること。あなたの80点は誰かにとっての100点。

続けていくとうまくなる。
ずぼらでモノガ書けなかった若いころの私に出会ったような本です。

【新刊】このミステリーがすごい !2022選考対象作品リスト《国内編》 | 気持ちのスイッチ