事故物件ではない。怪奇現象も起きない。しかし、なにかがおかしい。「変な家」

変な家

間取り図が興味を掻き立てる話題の本です。
引っ越しを検討している知人から、家の相談を受けた筆者。
その間取りを眺めていると妙な気持ちを感じます。

一階、台所とリビングのあいだに謎の空間がある。
ドアないため、中には入れない。
不動産屋に聞いてもよくわからないという。

いったいこの空間はなんのために作られたのか。
知り合いの設計士に間取りを見てもらうと
不可解な間取りは、二階にもあって、
子ども部屋は二重扉で窓がありません。

事故物件ではない。怪奇現象も起きない。しかし、なにかがおかしい。

違和感のある間取りの謎をたどったその時。
この家の近所でおきた凶悪犯罪が発覚します。

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