2026 本格ミステリ ベスト20国内編ランキング

フルタニ

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 2026 本格ミステリ ベスト10国内編ランキングを書きます。※本ページにはPRが含まれます

2026年本格ミステリー国内編のランキングを発表します!

一位は、北山猛邦さんの『神の光』。このミス、ミス読み、文春のトップを獲得した笠井潔『夜と霧の誘拐』 を抑えての首位でした。

11位~20位には「ライアーハウスの殺人」のような連続殺人ミステリーから、「聖女の論理、探偵の原罪」のような探偵が登場する作品まで、個性豊かな作品がランクインしています。
特に注目は、切ない青春ミステリー「命みじかし恋せよ乙女」と「僕たちの青春はちょっとだけ特別」。

1位『神の光』 北山猛邦

2位『夜と霧の誘拐』 笠井潔

3位『失われた貌』 櫻田智也

4位『抹殺ゴスゴッズ』 飛鳥部勝則

5位『最後のあいさつ』阿津川辰海

6位『スカーフェイク』霞 流一

7位『白魔の檻』山口未桜

8位『名探偵再び』 潮谷 験

9位『崑崙奴(こんろんど)』 古泉迦十

10位『探偵小石は恋しない』森バジル

11位『寿ぐ嫁首』三津田晋三

閉鎖的な村でおきた陰惨な事件。婚礼の夜、「嫁首様」に見つかってはいけない。

12位『アミュレット・ワンダーランド』方丈喜恵

犯罪者御用達ホテル。ルール違反から始まる事件が、もうカオス。

13位『有栖川有栖に捧げる七つの謎』

七人の人気作家が、有栖川作品の登場人物や世界観を使用して描いたトリビュート作品集。

15位『狼少年ABC』梓崎 優

長いブランクを空けて再登場した寡作な作家の最新作。

15位『僕たちの青春はちょっとだけ特別』雨井 湖音

特別支援学校を舞台に、そこへ通う高校生たちの日常の謎を描く青春ミステリー

13位『路地裏の二・二六』伊吹 亜門

2.26事件と同時進行していた昭和史を揺るがす重大事件の謎。

17位『ネズミとキリンの金字塔』門前典之

有力者一族が営む総合病院で起こる奇怪な密室殺人と崩落事故。

18位『朝からブルマンの男』水見 はがね

日常のちょっとした謎を大学ミステリー研究会の女子二人が解決していくミステリー。

18位『命みじかし恋せよ乙女』辻 真先

大正時代、世田谷の豪邸で起きる殺人事件。新聞記者の主人公が探偵小僧の”明智少年”と推理を巡らす。

20位『我孫子武丸犯人当て全集』我孫子 武丸

問題と解答がありさらに解説付きの犯人当手短編集。

20位『聖女の論理、探偵の原罪』紺野 天龍

新興宗教の教祖である聖女が探偵役を務める異色のミステリ。

20位『魔女裁判の弁護人』君野 新汰

16世紀ヨーロッパ。裁判にかけられた少女を救うため
魔女の不在を証明せよ。特殊設定下の本格ミステリー。

20位『ライアーハウスの殺人』織守 きょうや

成金お嬢様がクローズド・サークルに人を集めて連続殺人を計画するが、実行前に事件が起こる。やばい奴らのミステリー。