思いっきり泣ける 青春恋愛小説 13選

「青春×恋愛×涙」ーーこの組み合わせに弱い人、いませんか?

甘酸っぱい恋の始まり、すれ違う想い、そして避けられない別れ。青春恋愛小説には、心を締めつけるような切なさと、美しい余韻が詰まっています。

今回は、 「泣ける青春恋愛小説」 をテーマに、 感動の物語13作品 をご紹介! 読んだ後に 涙なしではいられない 、そんな名作ばかりを厳選しました。

「思いっきり泣きたい!」

「心に残る恋愛小説を探している!」

そんなあなたにピッタリの一冊がきっと見つかるはずです。

さあ、ティッシュの準備はできましたか?💧✨

思いっきり泣ける 青春恋愛小説 13選

桜のような僕の恋人』宇山 佳佑

美容師の美咲に恋をした晴人。彼女に認めてもらいたい一心で、一度は諦めたカメラマンの夢を再び目指すことに。そんな晴人に美咲も惹かれ、やがて二人は恋人同士になる。しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。美咲は、人の何十倍もの早さで年老いる難病を発症してしまったのだった。老婆になっていく姿を晴人にだけは見せたくないと悩む美咲は……。
きっと、涙が止まらない。桜のように儚く美しい恋の物語。

「本当のことに気づいた時には遅かった」

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』汐見夏衛

高2の茜は、誰からも信頼される優等生。しかし、隣の席の青磁にだけは「嫌いだ」と言われてしまう。茜とは正反対に、自分の気持ちをはっきり言う青磁のことが苦手だったが、茜を救ってくれたのは、そんな彼だった。「言いたいことあるなら言っていいんだ。俺が聞いててやる」実は茜には、優等生を演じる理由があった。そして彼もまた、ある秘密を抱えていて…。青磁の秘密と、タイトルの意味を知るとき、温かな涙があふれる―。

高校生の恋愛ストーリーの王道

君は月夜に光り輝く』 佐野 徹夜

大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。
余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り…「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束から、止まっていた僕の時間がふたたび動きはじめた――。

「登場人物全員が前を向いている」

ぼくは明日、昨日のきみとデートする』七月 隆文

京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。
高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。
気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて──。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

「2人の世界が交わるのは5年に一度の30日間だけ」

僕が愛した全ての君へ』乙野四方字

人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された時代――両親の離婚を経て母親と暮らす高崎暦(たかさき・こよみ)は、地元の進学校に入学した。勉強一色の雰囲気と元からの不器用さで友人をつくれない暦だが、突然クラスメイトの瀧川和音(たきがわ・かずね)に声をかけられる。彼女は85番目の世界から移動してきており、そこでの暦と和音は恋人同士だというのだが……並行世界の自分は自分なのか? 『君を愛したひとりの僕へ』と同時刊行

君を愛したひとりの僕へ』乙野四方字

人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された世界―― 両親の離婚を経て父親と暮らす日高暦(ひだか・こよみ)は、父の勤務する虚質科学研究所で佐藤栞(さとう・しおり)という少女に出会う。 たがいにほのかな恋心を抱くふたりだったが、親同士の再婚話がすべてを一変させた。 もう結ばれないと思い込んだ暦と栞は、兄妹にならない世界に跳ぼうとするが…… 彼女がいない世界に意味はなかった。『僕が愛したすべての君へ』と同時刊行

読む順によって結論が変わる

『君の膵臓をたべたい』住野 よる

恋愛小説の金字塔

みんなが教えてくれた

思い切り泣きたい時に読む本

『一瞬を生きる君を僕は永遠に忘れない』冬野夜空

『余命10年』小坂 流加

『レゾンデートルの祈り』楪 一志

『死にたがりの君に贈る物語』綾崎 隼

『星になりたかった君と』遊歩 新夢

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』汐見夏衛

親や学校、すべてにイライラした毎日を送る中2の百合。母親とケンカをして家を飛び出し、目をさますとそこは70年前、戦時中の日本だった。偶然通りかかった彰に助けられ、彼と過ごす日々の中、百合は彰の誠実さと優しさに惹かれていく。しかし、彼は特攻隊員で、ほどなく命を懸けて戦地に飛び立つ運命だった――。のちに百合は、期せずして彰の本当の想いを知る…。

泣ける青春小説の金字塔

まとめ

今回は、 「泣ける青春恋愛小説」 をテーマに、13作品をご紹介しました。

どの物語も、 ただの恋愛小説ではなく、心に深く刻まれるストーリーばかり です。

「青春の儚さ」や「大切な人との時間の尊さ」に改めて気づかせてくれる作品ばかりなので、 「泣きたい!」という気分のときには、ぜひ手に取ってみてください。

最後に、あなたにとって 「一番泣けた青春恋愛小説」 は何ですか?