【順位】 ミステリが読みたい!  2023年ランキング決定《国内編》

秋から冬にかけてのお楽しみが、毎年恒例のミステリーランキングの発表です。

SFやミステリーなどの出版で知られる早川書房発行の「ミステリマガジン」1月号の特集「ミステリが読みたい!」では恒例のランキングが公開されました。

「ほんミス」「文春ミス」「このミス」と合わせて一番面白いミステリーの読書計画を立ててみてはいかがでとょうか。国内編のランキングです。

1位「爆弾」呉勝浩

2位「同志少女よ、敵を撃て」逢坂冬馬

3位「大鞠家殺人事件」芦辺拓

4位「名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件」白井智之

5位「捜査線上の夕映え」有栖川有栖

6位「爆発物処理班の遭遇したスピン」佐藤究

6位「方舟」夕木春央

8位「地図と拳」小川哲

9位「#真相をお話しします」結城真一郎

10位「かくして彼女は宴で語る 明治耽美派推理帖」宮内悠介

11位「プリンシパル」長浦京

12位「此の世の果ての殺人」荒木あかね

13位「夜の道標」芦沢央

14位「入れ子細工の夜」阿津川辰海

15位「救国ゲーム」結城真一郎

16位「俺ではない炎上」浅倉秋成

17位「揺籃の都 平家物語推理抄」羽生飛鳥

18位「リバー」奥田英朗

19位「煉獄の時」笠井潔

20位「虚魚(そらざかな)」新名智

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