【予想】2022版このミステリーがすごい!(国内編ランクイン20作品)

フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

夜が長くなり秋の気配が漂い始める9月は読書のシーズン。

9月は「2022このミステリーがすごい」のノミネート期間の最終月にあたります。

力作話題作も続々登場。読書家たちによる今年の予想を占う記事も増え、ミステリー界隈も賑やかさを増してきました。

予想とはいえ、未読の読者にとっては新たな出会いの手掛かりになります。一覧表をご紹介します(9/5時点)。

2022版このミステリーがすごい!(国内編ランクイン予想)

作品名出版社 (Amazonリンクに飛びます)
1位テスカトリポカKADOKAWA
2位機龍警察 白骨街道早川書房
3位黒牢城KADOKAWA
4位兇人邸の殺人東京創元社
5位invert 城塚翡翠倒叙集公式サイト
6位六人の嘘つきな大学生KADOKAWA
7位蒼海館の殺人講談社
8位白鳥とコウモリ幻冬舎
9位雷神新潮社
10位アクティベイター集英社
11位孤島の来訪者東京創元社
12位雨と短銃東京創元社
13位化け者心中KADOKAWA
14位泳ぐ者新潮社
15位忌名の如き贄るもの講談社
16位非弁護人徳間書店
17位アンブレイカブルKADOKAWA
18位あと十五秒で死ぬ東京創元社
19位葛登志岬の雁よ、雁たちよ光文社
20位鬼哭の銃弾双葉社
このミステリーがすごい!2022年版 国内ベスト20予想 : 物語良品館資料室

まとめ

「このミステリーがすごい2022」のノミネート作品は、2020年10月~21年9月に発行された新刊書籍から選ばれます。

東野圭吾さんの「透明な螺旋」や五十嵐律人さんの「原因において自由な物語」、「硝子の塔の殺人」なども注目を集めているので予断を許しません。

ノミネート期間に発行された作品リストは別記事にまとめています。

【順位】このミステリーがすごい !2022 ランキング作品リスト《国内編》

「このミステリーがすごい2022」 の発売日は、2021年12月10日ころが予想されます。

ミステリー好きの読書ガイドとして参考にしてください。