【順位】 本屋大賞 2024ランキング

フルタニ

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 本屋大賞 を書きます。※本ページにはPRが含まれます

2024本屋大賞の受賞作品を紹介します。

大賞『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈

「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」。各界から絶賛の声続々、いまだかつてない青春小説!
2020年、中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。
コロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。
M-1に挑戦したかと思えば、自身の髪で長期実験に取り組み、市民憲章は暗記して全うする。
今日も全力で我が道を突き進む成瀬あかりから、きっと誰もが目を離せない。
発売前から超話題沸騰! 圧巻のデビュー作。

2位『水車小屋のネネ』津村記久子

誰かに親切にしなきゃ、人生は長く退屈なものですよ
18歳と8歳の姉妹がたどり着いた町で出会った、しゃべる鳥〈ネネ〉
ネネに見守られ、変転してゆくいくつもの人生――
助け合い支え合う人々の
40年を描く長編小説
毎日新聞夕刊で話題となった連載小説、待望の書籍化!

3位『存在のすべてを』塩田武士

4位『スピノザの診察室』夏川草介

5位『レーエンデ国物語』多崎礼)

6位『黄色い家』川上未映子

十七歳の夏、親もとを出て「黄色い家」に集った少女たちは、生きていくためにカード犯罪の出し子というシノギに手を染める。危ういバランスで成り立っていた共同生活は、ある女性の死をきっかけに瓦解し……。人はなぜ罪を犯すのか。世界が注目する作家が初めて挑む、圧巻のクライム・サスペンス。

7位『リカバリー・カバヒコ』青山美智子

8位『星を編む』凪良ゆう

9位『放課後ミステリクラブ (1)金魚の泳ぐプール事件』知念実希人

10位『君が手にするはずだった黄金について』小川哲