書けない病克服「ライティングの哲学」

フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 ライティングの哲学 を書きます。

書くのが苦しい4人と一緒に「書けない」悩みを哲学しよう!

悩みを語り合うのは千葉雅也、山内朋樹、読書猿、瀬下翔太という存在感のある面々。

砕けたマンガの表紙につられて読み始めると、プロフェッショナルな書き手・思索家が、商売道具であるツールを前に悩む姿が身近に感じられます。

アウトライナー、WorjFlowyという「文書作成支援アプリ」名前が連発。

ツールを使ったからものが書けるというものではありませんが、使ってみたい気になる本でした。

本書は「書く」ことを一生の仕事としながらも、しかしあなたと同じく「書けない」悩みを抱えた4人が、新たな執筆術を模索する軌跡を記録しています。

どうすれば楽に書けるか、どうしたら最後まで書き終えられるか、具体的な執筆方法から書くことの本質までを縦横無尽に探求し、時に励まし合い、4人は「書けない病」を克服する手がかりを見つけ出します。

【新刊】このミステリーがすごい !2022選考対象作品リスト《国内編》 | 気持ちのスイッチ