リーダーをつくるのは君じゃない、部下なのだ「一兆ドルコーチ」

一兆ドルコーチ
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

会社の人間関係に疲れた方は必見の本があります。集団でチームをつくって目的に向かうとき、人との接し方がよくわかる本です。

一兆ドルコーチ

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【俺があんたにいうことはこうだ!クソくらえ】 『一兆ドルコーチ』 僕がビジネス界で勘違いをしていたことが2つ明らかになった。 一つめは、ビジネスっていうのは感情の一つもない非情な世界ではないということだ。 もしかしたら、そんなこともあるかもしれないが最上級層ではそんなことはないということだ。基本的に誰かの感情の上ビジネスっていうのは動いていて、必ず人と人とが関係している分感情が入ってしまうということだ。お金だけじゃ解決できないことをビル・キャンベルはよく見抜きそして人をどうなやって良い方向へコーチングしていくのかということを考えていた。 2つ目は、ピッカピカのスーツをきて、幼少期からエリート街道まっしぐらの奴らの集まりがシリコンバレーと思っていたところだ。 ビル・キャンベルは違う。僕らと同じように学生のときはスポーツで汗を流し、大学のアメフトの監督をして連敗記録を作りクビになってビジネスの世界に入って、会社を、いくつも潰した。これはエリート街道とはいえないだろう。しかし、貫いたことは人間力を常に磨きそして磨かせようとコーチングしていたことだ。 ビジネスのこうしたらいいとか、ああしたら良いとかが書いてあるハウツー本ではなく、ビル・キャンベルの半生を描いたものだった。これを読めば少なからず彼をことを好きになるし、ビジネスに対する大人たちの熱を感じた。 ああただ僕は知らなかっただけなんだなと思った。まだまだたくさん知っていこうと思う。 #一兆ドルコーチ#ビル・キャンベル#スティーブジョブズ#エリック#アップル#google#クソくらえつてセリフ#本中に#多すぎ

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著者は並み居るシリコンバレーの巨人たちをコーチしたビル・キャンベルさん。この本の魅力はコーチとしての技術よりも、むしろ人間性に光りを当てている点です。誰よりも相手を信頼して自分事のように喜ぶことができるという部分が読者の心に深く浸透します。