ブログで稼ぐのは難しい。でもやり方次第だ。

フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

ブログで稼ごうとしてもすぐに収益はでません。では何もしなくてもいいかというとそれも間違い。アフィリィエイトで稼ぐためにはSEO対策は必要です。

ブログで稼ぐのは難しい。でもやり方次第だと思います。

私のSEO対策

検索エンジンから見つけられないサイトはこの世の中に存在しないも同然だからです。

サーチされた一覧表の筆頭に掲載されたサイトはそれ以外のサイトと比較にならないほどアクセスされます。

アフィリエイトバナーがクリックされる割合はアクセス数の数パーセントと言われます。クリックの平均単価は2〜30円と言われるので、仮に月一万ページアセスされるサイトの収益は三千円になります。

初心者の心の隙を突くように、ブロガーの中には稼いだ金額を誇り、SEO対策の方法を有料で提供を持ちかけてくるケースが少なくありません。

「スマートフォンを操作するだけで金が稼げる」などとするうその体験談をうたい、金もうけの方法と称するいわゆる「情報商材」などを販売していた東京の業者について、消費者庁は、業者名を公表して注意を呼びかけています。

NHKニュース 2018年10月17日 18時08分

情報商材を扱うのは悪質業者に止まりません。

ウェブデザイナーの後藤賢司さんは騙されないように呼びかけています。

アフィリエイトで稼げる人達は実際に存在しますが、実際に稼げている人達は普通に働くぐらいの時間的投資や取材や勉強などをめちゃめちゃやっている超優秀な人達です。

ポイントはこの部分。「普通に働くくらいの時間的投資や取材、勉強」をするという点だと思います。

ブロガーが口にする成功の秘訣の一つが「まず千件近くのブログを書くこと」です。

プロのブロガーのあんちゃさんも、一日かけて一本の記事を書いていたと述べているように、千本近くの量を集めるためには相当な時間的な投資が必要なのです。しかも、はじめのうちは人の目に触れないのでアクセス数も伸びません。

一万ページ見てもらえて月三千円という、恐ろしく低い費用対効果をしっかり頭に入れてかかることも大切です。

では頭が良くて、文章の才能がある人でないと成功できないのか。

私のプログサイトすべてのアドセンス収益の推移です。平均1万5千円/月ラインを維持しています。

最初の一年間は全く伸びませんでしたが、継続をやめなかったことなどもあり、安定した数字を維持し続けることができました。

再度言いますが、プログで稼ぐというのは間違っていません。ただし稼ぐことを目標にすると間違えるのです。それは手段と目標の関係に近いものかもしれません。稼ぐことを目標にするのではなく、表現することを目標にすると進むべき道を整理することができます。

自分の考えを整理し、伝えていくことが大切です。

自分を表現するということは、記事を生み出す泉を手に入れるようなものです。こんこんと水が湧き出す泉を手に入れ、育てていくことに力を注ぐと、結果として稼ぎが付いてくるのです。

記事は本数をこなすうちに必ず上達します。数が増え、記事の質が上達するにつれ読者がだんだん増えて来ます。固定客が生まれるとアクセス数の底が次第にかさ上げされてきます。

さらに一度書いた記事は削除しない限りウェブ上に資産として残り続けるのです。

考えてみれば、ブログを書くことは農作業によく似ています。毎日少しずつ記事を生んで田畠のように資産を増やし、そこから少しづつ余禄をもらいながらさらに記事を育てる。一度育てた記事は新たな読者に読み続けられる。地道に続ける作業は拡大再生産の楽しみにも繋がりそうです。

まとめ

ブロガーを目指す人の多くはフリーランスを目指す若い世代が目立ちます。しかし、若い世代にはないものの味方や経験値を持った中高年世代にももっと目を向けて欲しいと思います。

そのためには情報商材で客を釣るような悪質業者やブロガーに消費者庁の目が行き届き始めたことは画期的な出来事のよう思います。




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