間違いを避け、賢く生き抜く「Think Smart」

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フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。暇を見つけては書店のお手伝いをしてます。

ビジネス書の中でもロングセラーを記録する本が自己啓発本です。1位「話すチカラ」2位「人は話し方が9割」、4位「メモの魔力」、5位「嫌われる勇気」と圧倒的な存在感です。

ベスト10内に二冊の著作を送り込んだのが ロルフ・ドベリさん。新刊本が人気を不動のものにしました。

間違った思い込みを避けて、賢く生き抜くための思考法

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Think Smart 間違った思い込みを避けて、賢く生き抜くための思考法 / ロルフ・ドベリ、安原実津 ・ ・ ・ ・ *内容説明* ・ ・ 私たちの成功や幸せを台なしにするのは何か。人生で減らすべき「間違い」とは何か。 ・ 認知心理学や社会心理学をはじめとした過去30年間の学術研究にもとづき、スイスのベストセラー作家が「思考の誤り」についてまとめた逆説的幸福論! ・ 「令和元年に売れたビジネス書ランキング」第1位に輝いた『Think clearly』著者による、待望の最新刊。独「シュピーゲル」紙ベストセラー、ついに日本上陸! ・ ・ ・ ・ ・ ✍️メモ ・ ・ ○ 思考や行動の誤りを排除すれば、よりよい思考や行動が自然にできるようになる。 ・ ○ 「幸福」を手に入れるのではなく「不幸」を避ける。 ・ ○ 思考の誤りについて学べば、失敗の数をいまよりも確実に減らすことができる。 ・ ○ 人間が犯しがち間違いを把握して予防策をとれば、よい結果はおのずとついてくる。 ・ ○ 言葉は能力をカバーできる。表現に長けた人は能力以上の地位を獲得できる。 ・ ○ 本に書かれていることが、この世界を正確に写しとっているとは思わないほうがいい。 ・ ○ ビジネス戦略と言うのは、特定の選択肢を除外するための意思表明に他ならない。 ・ ○ 選択肢を持つにはコストがかかるし、選択権を持つことで不利益が生じる場合もある。 ・ ○ 欠けているものを見つけるのは、存在するものを認識するよりずっと難しい。 ・ ○ 考え過ぎると、頭は感情の知恵から切り離されてしまう。 ・ ○ 不快なことが自分のためになる、というのは間違った思い込み。 ・ ○ 理解していても行動を起こさないのでは、何も考えていないのと同じこと。 ・ ○ 危機は危機に違いなく、強化のためのプロセスではない。 ・ ○ ニュースは私たちとは無関係。ニュースの消費は成功に役立たない。 ・ ○ ニュースに触れなくても大事な情報を逃すことはない。 ・ ○ 最低限の情報で生活するよう心がける。そうすれば決断の質は上昇する。 ・ ○ 追加情報は無駄なだけでなく、マイナスに働くこともある。 ・ ○ 私たちは、確率がわからないものよりも確率がはっきりしているものを好む傾向がある。 ・ ○ 職業上の能力を私的な領域に移行させるのはとりわけ難しい。 ・ ○ ねたみは主に、年齢や職業や暮らしぶりの似ている相手がその対象になる。 ・ ・ ・ ・ ・ ✍️感想 ・ ・ 人々が陥りやすい「思考の罠」から抜け出すための思考法。間違った思い込みを捨て、新しい思考を身につければ、すばらしい人生が待っている。 ・ 思考は、生きていくうえで土台となる重要な要素。思考ひとつで行動や習慣が変わってくる。思い込み、錯誤、罠、それらの誤認識を取り除けば、人格が変わる。 ・ 人々は皆自分なりの「成功」を求めている。成功するために必要なことや、成功するために必要な知恵を得るために貪欲である。 ・ 成功するための秘訣は、成功を妨げたり、成功を台なしにしたりする事態を避けることである。 ・ 「何をもって成功か」は分かりにくいが、「何をもって失敗か」は分かりやすい。 ・ 無駄な思考や余計な思考を取り除き、より明確なビジョンを思い描く。選択肢が多いことは、かえって選択肢を狭めることにも繋がる。最良の選択は、洗練された思考から生まれる。 ・ 幸福を手に入れるためには、不幸を避ける必要がある。何かを得るためには、何かを捨てる必要がある。 ・ 不要な思考を捨てれば、新しい思考が得られる。小さな変化は、いつしか大きな変化を生み出していく。 ・ ・ ・ ・ ・ #ThinkSmart #ThinkSmart間違った思い込みを避けて賢く生き抜くための思考法 #ロルフドベリ #安原実津 #思考法 #思考の罠 #読了 #読書 #本 #読書記録 #読書日記 #読書録 #読書感想 #読書メモ #読書好き #自己啓発 #自己啓発書 #自己啓発本 #ビジネス書#book #books #bookstagram

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Think Smart(ロルフ・ドベリ著、サンマーク出版)

ベストセラーとなった「Think clearly」の著者による新刊です。

著者はスイス航空会社の複数の子会社で最高財務責任者、最高経営責任者を歴任した人物です。
体験や学んだ知識から52の事例・考え方を5ページ前後にまとめ紹介しています。

後悔への恐怖によって 愚かな行動をとりやすいのは 最後のチャンスという言葉を 伴う時。後悔を恐れるために 事実が抜け落ちる。大事な決断をする時 『思考の罠』にはまっていないか 考えることが大切。

私たちは、自分を基準にして考え、ほかの人も自分と同じように考えるだろうと、つい思いこんでしまう。この思考の誤りは「偽(ぎ)の合意効果」と呼ばれている。

この世をスマートに生きる思考法

人生で成功するために何が必要か。
本のテーマはこの世をスマートに生きる思考法です。
考え方のコツは幸福を手に入れることではなく、不幸を避けること。
成功に【何が「必要」か】ではなく【何が成功を「妨げている」のか】を考える事だと言います。
成功を妨げているものに向き合うとき、私たちは膨大なエネルギーを使わざるを得ません。
いわばムダなエネルギーです。このエネルギーを減らすことが成功への近道なのだといいます。

成功への近道

・計画を立てる
 無計画に進めると心は安定しません。仕事も前もって段取りしとけば安心です。
・ニュースを読むのをやめる
 ニュースのほとんどは自分とは無関係。他人の心配をしている余裕はありません。

嫉妬は大敵

心がけ次第で最大の効果を生むのが「嫉妬しないこと」。
他人をねたまず、自分よりも優秀な人をリスペクトすること。
意識して行動することが成功への近道なのです。