【順位】このミステリーがすごい!2008ランキング【国内編】

このミステリーがすごい!2008
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

今年も発表されました!「このミステリーがすごい!2008年版」(宝島社)

書評家や書店員たちが投票で選ぶ、このランキング。

早速、<国内編>をご紹介いたします。傑作揃い、ご注目ください!

このミステリーがすごい!2008

ミステリー作品の特徴は読み始めると止まらないこと。それにもっとミステリーが読みたくなることです。大量のミステリーを一気買いするとき役立つのがネット通販です。

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ランキング(国内編)

1.警官の血

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#警官の血 #佐々木譲 読了 初めましての作者さん。 戦後からのお話 親子3代に渡り警察官の道を選んだが祖父、父とも謎が残る殉職をしてしまう。 古本屋さんでこの本を買ってきたらなんと同じものが既に本棚に💧既に夫が何年も前に購入、読んでおりました😰 当時、夫の勧めてくれる本や 夫が購入済みの本を全く読む気になれなかったが最近私も歳を重ね、読む本の傾向が変わってきたことが窺える。 古本屋さんで手に取った本を 夫に『これ、家に📕ある?』と確認しないとかなりの確率でダブりが発生するようになってきた笑😅 このシリーズ これで終わりではなく #警官の条件 というタイトルで続編あり。 #読書 #読書記録 #読書好きな人と繋がりたい #積ん読本 #活字中毒

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2.赤朽葉家の伝説

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『#赤朽葉家の伝説 』読了。 . 鳥取県の海辺の製鉄の町で、旧家赤朽葉家の女三代の物語。戦後、赤朽葉家に嫁いだ祖母、万葉は、辺境の人(サンガ)に捨てられた孤児で、千里眼だった。万葉が産んだ母、毛毬は、中学時代中国地域を手中に納めたレディースのヘッドで、その後、超売れっ子漫画家として活躍した。毛毬の子、瞳子は、何者でもない人生を、祖母や母の来し方を追いながら生きている。 . 桜庭さんの作品の主要登場人物の名前は、いつもながらに不思議。今回の物語は昭和の後半から、バブルを経て平成へ移り行く時の流れが、少し赤茶けた空気感のなか描かれる。祖母と母の生き方を追っては、自分は何者で、なぜ生きるのかを考える瞳子。 . ーようこそ。と、わたしは泣きながらささやいてみた。ようこそ。ようこそ。ビューティフルワールドへ。悩み多きこのせかいへ。わたしたちはいっしょに、これからもずっと生きていくのだ。せかいは、そう、すこしでも美しくなければ。(本文より)ー . 『#私の男 』をお勧めして頂き、BOOK・OFFへ探しにいったものの、こちらしかなく、お持ち帰りしたもの。想像以上に面白く、暑さ疲れ、仕事疲れからの眠気と戦いながら必死でよんでしまいました。 . #桜庭一樹 #読書の記録 #読書ノート #ヒオウギスイセン #日扇水仙 . (2019-46)

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3.女王国の城

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📕 『物理的な力を加える機械的トリックは難しいということか。』『ならば、心理的な盲点があるのではないか、と考えるのが推理小説ファンの定石だ』  #女王国の城 上巻 #有栖川有栖 #江神シリーズ #学生アリスシリーズ  🏰シリーズ4作目ともなると、かなりファミリー感が出てくる。 もちろん、一読者の私もファミリーの一員(*^^*) まだ2週間も経ってない″にわか”だけど  Kindleで言うと上巻の73%を読んだところでやっとclosed のんびりペースで進むが シリーズファンならno problemだ 下巻に盛り上がりが待ってるはず  ーーーー 🌫この本、90年代の雰囲気を楽しみたい人にもオススメ  🧼例えば 「バブルの渦中にあって、みんな『これはうたかたの景気だ。 いつか破裂して大騒ぎになるのが見えている』と自嘲していた。 後世、この事実はにわかに信じてもらえないかもしれない。 『バブル景気というのは、それが弾けてからのネーミングじゃないの?嘘っ!』と。」    🛸UFOの蘊蓄も沢山出てくる  なんとなく知ってる自分に驚く 全く興味ない人生を送ってきたのに、何故知っているのか不思議である… この時代ってそういう話に溢れてたのかしら… 私が推理小説を読み耽る中で聞きかじったのか…   👽こんな話もありました  『推理小説の読みすぎじゃないかって』 『全国2万人のミステリファンの名誉を損ないますから、慎んで下さい』 「〇〇は、ミステリのコアなファンは日本に2万人しかいないという説を固持している」   ーーーーーーーー  📚話は変わりますが、このシリーズ、漫画化されてるんですね  早速、試し読み… … … あらあら、まあまあ  アリスくん、えらい目が大きゅうて、可愛らしいやんかいさ ちゃんと3枚目やれてるやんか  江神さんは、なんとまあ、見目麗しう… あれ、江神部長、月光ゲームの時って髪の毛ウェーブかかってなかったかしら…? 21世期仕様?  『推理小説に出てくる探偵というのは、 ミステリアスな事件を地上の理解に引き戻すヒーローですもんね』  うん、見目は、条件じゃないはずだが…    🏝関係ないついでに そういえば少し前に 十角館の殺人のコミカライズの話があったな…  え、あれを?   #読書記録#読書好きな人とつながりたい#ミステリー小説#推理小説#本格推理小説#bookstagram #レジン初心者#レジン好きな人とつながりたい#2液レジン#鉱物レジン 斜めに白いグラデーションを入れて 下の方はより青目で着色 ミスではなく故意です

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4.果断 隠蔽捜査2

5.首無の如き祟るもの

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「な、何ですか」 思わず斧高(よきたか)がそう身構えたほど、彼女のしゃべり方には忌まわしさが感じられた。 「最初に妃女子(ひめこ)が生まれて、カネ婆が『女の子です』と知らせたとき、兵堂が笑ったのよ。それこそ満面に嫌らしい笑みを浮かべて……。ね、おかしいでしょ?」 こちらの目を覗き込むような鈴江の様子と、「ね、おかしいでしょ?」と訊く声色の異様さに、斧高の二の腕に鳥肌が立った。 . . . #首無の如き祟るもの #三津田信三 まだ半分も読めていない(笑)。 . . 読んだとこまでのあらすじ 首にまつわる忌まわしい言い伝えの残る媛首村。 村を治める秘守(ひがみ)一族の筆頭跡取りである長寿郎とその双子の妃女子。 二人は跡取りが13歳になったときに行われる儀式(?)「十三夜参り」に行くも妃女子の首無し死体が発見される。 それて10年後、今度は二十三夜参りが行われる。 . . . かなりはしょって書いたけど本当はもっと色々と内容がつまっている。 なんにせよまあ、ここでまた誰かが殺されるんだろうな(笑)。 死んだ妃女子が首無しなのがあからさまにあやしい。 妃女子なら犯行の動機も充分なのだがさすがにそんなに単純じゃないだろう。 犯人は外部の人間で動機は極めて利己的な悪人であると予想する。 根拠は無いが(笑)。 #本 #book #読書 #readingbooks

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6.離れた家

7.サクリファイス

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「サクリファイス」近藤史恵 ・ ・ *大藪春彦賞受賞作。 ・ ・ *陸上選手から自転車競技に転向した白石誓(ちから)。 ・ ・ *この世でもっとも美しく、効率的な乗り物✨🚲 自転車の中でも、より速く走るためだけに、ほかのすべての要素をそぎ落としたのが、ロードバイクだ。🚴‍♂️ …命の危険もある競技❗️ ・ ・ *18歳の時、インターハイの陸上競技で一位を取り、次のオリンピック代表さえも期待された誓。 幼馴染で心寄せる香乃は「わたしのために勝って」と言い、それにも応えたかった誓は… 常に勝つことを期待され、周囲の期待は彼にさらに結果を求め続けた。 走ることが楽しくなくなった誓に、彼らはやめることさえ許さなかった。 勝つための走りに疲れた誓が、たまたま知ったのがサイクルロードレースだった。 自分が勝つためだけに走っていた誓は〜自分が勝つために走るのではない、アシストというシステムに惹かれた…突然訪れた恋人•香乃と別れ。 ・ ・ *プロのロードバイクチーム「オッジ」に所属した誓は、日本各地を転々とする。 エースの石尾さん、先輩達… 次期エースを狙う同期の伊庭は山岳が得意だ。 ・ ・ *ある日、先輩の篠崎さんは「石尾さんを怒らせるな。石尾さんは怖い人だ」と誓に忠告する。 そして…3年前の事故の話をするのだった。 将来を期待されたチームメイトの袴田が、ガードレールに激突して半身不随になった。 事故は石尾さんのせいなのか⁉️ 胸に湧き上がる疑惑〜 ・ ・ *チームは国内競技を終え、ヨーロッパ遠征中に飛ぶ。 本場ヨーロッパでのチーム「オッジ」の目標は、山岳ステージのどこかで勝利を得ることだ。 伊豆で自分の勝利を捨てて働いたからなのか、海外遠征は初めての誓に石尾さんが何かと声をかけてくれる。 だけど…本当は僕は…石尾さんが怖い… ・ ・ *誓はライターになった香乃と、偶然ベルギーのホテルで再会する。 石尾さんに対する疑惑を話し続ける香乃。 海外のチームで活躍することが夢である誓は、海外チームが日本人選手を探していると聞き、良い結果を残したいと興奮する。 ・ ・ *そして…レース中に…また悲劇が‼️ あらぬ方向に曲がった首、ぴくりとも動かず投げ出された…石尾さんの手… ・ ・ *[帰国する途中、僕はたった一滴の涙すら流さなかった] 勿論、エースを失った喪失感に自分を失ったのは、誓だけではない。 先輩の赤城さんはこう言った。 「あいつの勝利は俺の勝利。あいつが勝つから、俺は影法師でいられたんだ。なあ、この先、俺は誰のために走ればいいんだ……」 ・ ・ *そして明らかになる袴田のしたこと。石尾さんのしたこと。 ・ ・ *エースの石尾さんが常々言っていた言葉が思い出させる。 「ひとりで走ってるんじゃない。非情にアシストを使い捨て、彼らの思いや勝利への夢を喰らいながら、俺たちは走っている。だから、それを汚す奴は許さない」 レース中、注目を浴びるエース達には、彼らにしか分からない思いや責任や苦悩がある。 ・ ・ *自転車関係者の間で評判を呼び、2008年のツールドフランスでは、生中継の最中に解説者が紹介し話題になったこちらの本。 実は夫がロードバイクに乗ることから、ツールドフランスやその他のレースをTVで観たりしてました。 ロードレースが団体競技だということやルールも知っています。 エースを勝たせるために、アシストは風除けに前を走ったり、他チームを撹乱したり、飛び出した他のチームのレーサーを追いかけ彼らのスピードをセーブさせたり、エースのマシンがパンクしたら自分のホイールを提供したり、補給食やドリンクもサポートカーから受け取ってエースに渡すというのも大切な仕事だと。そのアシストぶりに…夫は…もぅ、泣けると、と言います😊 夫の録画した大好きな場面を何十回見させられたことか💦 その場面、何回観ても勇気を貰えるんですって😉✊ ・ ・ *選手の息遣い、駆け引きなどのロードバイク競技の醍醐味💕 選手のプライド、チーム内の軋轢、嫉妬や挫折…そして苦しいロマンスの話も交え、近藤さんは大好きなレースを綴っていきます。 この特殊な競技を知らない読者にも、人間ドラマとして楽しめます💕 そして… なんといっても…最後の事故の真相‼️ さすがミステリー作家という、思いもよらない結果になっています😱❤️ ・ ・ *#サクリファイス#近藤史恵#読者記録#本好きな人と繋がりたい#2018chikottaw読書記録

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8.楽園

9.夕陽はかえる

10.X橋付近

10.インシテミル

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#読書記録 クローズドサークルもの、大好物です。 たくさん出てくる登場人物は、ネタバレなしで一言で紹介してくれているサイトが便利。「撫で肩」とか「金髪」とか。 まあ、どうせだんだん減っていくけど(´m`)クスクス ボリュームあるけどあっという間。楽しかったー。 一旦よねぽ祭りは終わらせて「そして誰もいなくなった」でも読もうかしら。 でも古典部シリーズも積んであるんだよなー。 #インシテミル #米澤穂信 #読書 #本 #小説 #読了 #読んだ本 #読書倶楽部 #読書女子 #本好き #読書好きな人と繋がりたい #本好きな人と繋がりたい #活字中毒 #積読消化 #読書メモ #本スタグラム #本の虫 #本のある生活 #ミステリー #クローズドサークル #book #bookstagram #19bookshelf #19bookshelf

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12.密室殺人ゲーム王手飛車取り

13.バッド・チューニング

14悪果

15.マルドゥック・ヴェロシティ

16.密室キングダム

17.悪人

18.心臓と左手

19.片眼の猿

19.中庭の出来事

索引

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