ハッタリを支えるのは地道な努力の積み重ねです

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

先日、青山ブックセンターで開かれた堀江貴文さんと箕輪厚介さんの出版トークを聞きに行きました。

堀江さんは一応実業家ですが、そんな肩書きとは無縁の存在感を感じました。自分の興味に率直で、関心あることにはフルパワーで取り組むという存在です。

“好きなこと”をキーワードに本を出し続ける箕輪さんとのトークは自然体で、若い世代の任期を集め続ける意味が少し理解できました。

その堀江さんの書籍が「ハッタリ・・」「あり金」「負け本」と立て続けに三冊出版されました。こちらはややビジネス志向の本です。

ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法

ページ数の多い本ではないので隙間時間を使って読むことが出来ます。面白かったのは、知識をお金に換える話。

清涼飲料水の経営はほとんどが地方の資産家が掌握していること、資産家は本業以外に異なる業種も経営していること、その一方に取り入ることで、もう一方の経営にも営業活動ができることなど、堀江さんの著作には珍しく具体的なエピソードが語られていました。

「多動力」を読めば著者の行動原理はだいたいわかりますが、凡人には分かっていても実践できないところが彼の凄さの秘密だと思います。

今の自分にカツを入れ、行動するための起爆剤として見たい人にはオススメの本。ただし、読むだけではダメです。少しでも行動しないと効果はありません。

週刊ダイヤモンド

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ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法

到底、手に負えないことを「できる」とカマす者だけが最速でチャンスをつかむ!突き抜けるために必要なのは「実力」よりも「ハッタリ」だ。SNS時代には無謀な挑戦を掲げること自体が最大の価値になる。禁断の成功術。