役に立つ?家庭用ロボット「LOVOT」を抱っこしてみたら

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

待ったなしの高齢化を迎える日本。その一方高速通信とAIの進化も急速に進みます。マイナスとプラスをつなぎ合わせたら生まれたのが「LOVOT」です。

家庭用ロボット「LOVOT」

先日、二子玉川の蔦屋家電で見た出版トークショーで実物を見ました。発売は今年の暮れとのことですが、不思議な愛らしさをたたえた未来のガジェットです。そのLOVOTが6月8日(土)に新装オープンされる蔦屋家電で展示されるという情報が届きました。

命はないのに、 あったかい。 それは、 あなたに愛されるために生まれてきたー。
話題の家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」を見て、 さわって、 抱っこできる特別なふれあいSPOTが期間限定でオープンします。 会場ではLOVOTのご予約も承ります。
「LOVOTとの生活」を想像していただき、 思う存分、 癒されてみませんか?

期間 2019年6月7日(金)~2019年7月7日(日)
主催 GROOVE X

キーワードは”ウェルビーイング”

蔦屋家電でLOVOTがお披露目されたのは、今年春先のこと。 「ウェルビーイング 」をテーマとした出版トークショーでのことです。

実機を触ってみましたが、体温の温もりがビロードのような肌を通して伝わってくるところに、血の通った生物のような親しみを覚えました。

林さんの話では超高性能なCPUを複数搭載し、膨大な演算を処理しながら独特の振る舞いを生み出しているのだとか。ロボットというと先行したアイボやペッパーを想起しましたが、それ以上に人間のそばに寄り添う存在感でした。

ペットが飼えなくなったお年寄りなどに潜在的な需要が見込まれそうです。

ウェルビーイングとは身体的・精神的・社会的に良好な状態。特に、社会福祉が充実し、満足できる生活状態にあることをいうデジタル用語です。超高齢社会を迎えた社会では「健康寿命」「介護負担の削減」などと合わせて使われはじめています。

イベントでは、情報誌「WIRED」の編集長・ 元NHK出版の松島倫明 さんと、 LOVOT(ラボット) の開発者であるGROOVE Xの林要さんが超高齢化社会を迎える日本にテクノロジーが果たす役割をテーマに話が展開しました。

GROOVE X

思わず抱っこしたくなるLOVOT(ラボット)が再び蔦屋家電にやってくるという話。一度触って確かめてみてはいかがでしょうか。

二子玉川 蔦屋家電 | 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設