株はロジック「東大生が学んでいる一生役立つ「株」の教科書」

フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。今から 東大生が学んでいる一生役立つ「株」の教科書 の口コミについて記します。

現役東大生を中心とする900名の大学生に「本当の株と金融のしくみ」を教える東大金融研究会とは。

今から「東大生が学んでいる一生役立つ「株」の教科書」の口コミを記します。

「東大生が学んでいる一生役立つ「株」の教科書」

ヘッジファンドで働く株のプロが初心者に分かりやすく投資のイロハを書いた本。
論理的に説明できないものには投資しないのが、投資家の鉄則。
つまりファンダメンタル分析が株式投資の基本であることを教えてくれるビジネス書です。

良い口コミ悪い口コミ

利食い、損切りについても説明してあり、損切りに最近躊躇なく取り組み始めた自分のやり方が間違ってはなかったんだなあと改めて認識。

PERやPBR、ROEといった数字だけを単純に見て判断してはダメ。その企業の事業内容と社会情勢を鑑みて、判断することが大事。

株式投資の基本を教えてくれるビジネス書です。株式投資の禁則事項を知り、損する確率を下げてくれます。

読んでみた

プロの主戦場は時価総額1000億以上の銘柄です。
この銘柄で私たちのような個人が闘いを挑んだら勝てる見込みは一ミリもありません。
手に入る情報量が桁違いに違うからです。
勝てるとするなら、プロが入ってこない場所を探すこと。デイトレードをしないことことです。
つまり「長期投資の銘柄①時価総額200億円未満②ROEが8%以上③フリーキャッシュフローが安定的に黒字」という指標で調べると安定的な投資ができます。

・株式投資:平均して5~9%の利回り
・その価値をどう考えたらいいのかわからないものには、投資しない
・投資は自分のお金でやる。レバレッジをしないのは自分のお金がなくなるだけで、借金にはならずに済むから。

まとめ

書店にあふれるように並ぶ投資の本。ほとんどは一獲千金をあおるような情報商材のような本ですが、

「論理的に説明できないものには投資しない」と商売を自ら否定するかのような物言いが興味深い本でした。

こんな人におススメ
  • 企業情報を研究して長期戦で臨む投資家
  • 堅実な成績を残したい投資家
  • 日本経済の将来を知りたい社会人

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